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【後始末】

2017/09/03 Sun 14:22

こんにちは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


「片づけ」と言っても、さまざまな意味があります。


①使った物を元の場所に戻すこと。


②新しく家に入れた物の収納場所を決めること。


②は、つまり

“それまでは家になかった物の収納システムを作る”

ということ。


「つい」

「その辺に」

「誰かが」


「いつか使う」

と思って放置しないことが大事です。



かく言う私も、先日うちわをリビングに放置してしまったので、自戒を込めて!

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片づけ | コメント(0)
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山﨑真弓です。


少し散らかっている、朝のダイニングテーブル。




定位置に戻せば片づきます。
ザザザーッと、他の場所に移動するだけではありませんよ(笑)
それは片づけとは言いませんから!
物を使ったら、元のお家に戻してあげる。



元の場所に戻した(片づけた)後のテーブル。




人間は物を使って生きています。生活していれば散らかるのは当たり前。散らかさないようにチマチマ生活するのはイヤですよね☺︎

散らかしてもリセットしやすいお部屋にしてれば、すぐに片づく!



物には近い場所に住所を与える!
物を買ったりもらったりする前に、よく考える!
収納場所のないものはもらわない!


それがモノを増やし過ぎずに、散らかってもリセットしやすいお部屋作りのコツです。


今日もお読みいただきありがとうございました(^-^)
片づけ | コメント(0)

【片づけは毎日すること】

2017/07/19 Wed 22:00

こんばんは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


「片づけ」とは、使った物を元の場所に戻すこと。


“使ったら戻す”


“出したらしまう”


“新しい書類が入ってきたら整理して、必要なものは定位置にしまう”



私たちは毎日 なんらかの物を使って生活しています。

だから…
「片づけ」は後回しにすることではないのです。


毎回の片づけを後回しにして大量に溜めてた物を、まとめて片づけようとするから大変なことになっちゃうの。
イヤになっちゃうの。



“使ったら戻す”


“入れたら出す”



『毎日片づけしたくないんです。でも散らかるのはイヤなんです。』という方には
厳しくお伝えしています。


こんなふうに。↓
『片づけは毎日・毎回することです。散らかるのがイヤな方は、なおさらです。物を使うたびに片づけていたら散らかりません。後回しにすればするほど散らかります。イヤになります。余計に面倒になります。どうしても片づけるのが面倒な場合、毎日片づけのプロに外注するという方法しかありません。』
厳しいけれど、当たり前のこと。


【ちなみに山崎マイルール】
・使ったら戻す
・書類が入ってきたら放置せずに分別して収納するか処分すること
・物を増やし過ぎないこと(自分が管理できるキャパを超えない)
・「物が増え過ぎて収めるスペースがない→収納家具やグッズを買ってスペースを増やそう!」という考えをしないこと
・増えたら減らすこと



正直いって、散らからないコツなんてないんですよ。
物を使ったらただただ片づけること。それだけ。


散らからないコツを考えるくらいなら、手を動かして片づければ済む話。



・使った物を片づけない、毎日毎日新しい物を買いたい放題、もらった物はその辺に放置、毎日入ってくる書類も放置、なんでもかんでも後回し……

そういう生活をしていて片づくワケがありません。



ダイエットと同じ仕組みです(笑)
・運動しない、動かない、歩かない、朝から晩まで食べたい放題……
そんな生活をしていて痩せるワケがありませんよね?^ ^



さぁ、今日使って片づけていない物はありませんか?明日うんざりしないためにも、今日のうちに片づけちゃいましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました😊




ドライヤーは、使ったらコードを緩く束ねて片づけましょう。
きっちりキツく束ねると、中の導線が断線しやすくなりますよ。そのまま使い続けると発火の可能性大!(美容師時代に経験あり!)


なんでもかんでもきっちり綺麗に収納すればいいってもんじゃありません。
ドライヤーやヘアアイロンはワット数が高い電化製品なので特に危険なんです。電気を扱っていることをお忘れなく‼︎
片づけ | コメント(0)
おはようございます。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山﨑真弓です。


お子さんの片づけを習慣化するのと同時に大切なことは、“ゴミの分別”だと思います。

分けること、考えること、自分が分別したゴミがどうリサイクルに役立つのか、などなどお勉強になることばかりです。


ゴミを処理するために多くの資源と費用が使われています。その費用は税金で賄われています。


そんな社会の仕組みを教えてあげるのも、わたし達親の役割です。




ゴミの分別、おうちの方がやらずに、ぜひお子さんに任せてみてくださいね^ ^


社会のルールやマナーを教えるチャンスです!




夏のワークショップのご案内✧
片づけ | コメント(0)
こんばんは☆
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山﨑真弓です。


「うちの子は何度言っても片づけをしない(-_-;)」とお悩みのママさん向けセミナーでやっていただくワークがあります。


「これらを形別に分けて、定位置(ジップロック)に戻してください」というワーク。




だいたいの方が


「量が多すぎる‼️」



「疲れる(T-T)」




「もうイヤ…」



「面倒くさくなってきた…」



「量を減らしたら早いのに」



「多すぎて気が散る」





と言うようなご感想を漏らします(笑)



これだけの量を仕分けて戻すのに、10分もかかります。



イヤになるのは当たり前ですよね^^;



このワークの目的は「あなたのお子さんの片づけの大変さを体感すること」



大人でも片づけるのが大変な大量のおもちゃを、「これはカゴの中に」「それはあっちの引き出しに」「それは箱の中に」と、片づけさせていませんか?




↑のご感想(ご不満?笑)は、お子さんの考えていること。



大人がおもちゃを与え過ぎているから、お子さんは片づけが大変なんだよ。



ということを体感していただきたいのです。





次のワークでは、「では、どのくらいの量だったら、戻しやすいですか?」とおたずねします。




すると、10分の1の量に減らす方がほとんど。



『物が多過ぎると、お片づけが大変』



ということを、身をもってご理解いただけます(^-^)



まだ小さいお子さんなら尚更のこと、その大量のおもちゃは全部大人が買い与えた物ですよね?



物をもらわない・買わないように管理できるのは、親であるあなたです。



おじいちゃんやおばあちゃんに「孫におもちゃを与え過ぎないでね」と忠告できるのも、あなたです。



物の大切さもお片づけも、お子さんに教えてあげられるのは親であるあなたです。



以上、
今日もご覧いただきましてありがとうございました!
片づけ | コメント(0)
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