こんにちは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山﨑真弓です。



明日から6年生の娘は名札の準備中。


ここ数年、名札に名前を記入するのは娘の役割でしたが、今年は母に書いて欲しいとの要望。(かわいいヤツめ♡)




娘「お母さんに書いて欲しいのでお願いします♡♡」


母「じゃ、準備しといてね」



で、テーブルに準備してあったのがコチラ







ここまで準備してあれば、私も書く気分になります(笑)



私が使う物ではなくて娘が使う物なので、私がアレコレお膳立てしてあげる必要はない。


娘が自分で考えて判断して実行する機会(自立)を奪う必要もない。



私が甲斐甲斐しくやってあげると、娘の成長を妨げる。





私は娘と仲良しだけど、けして甘やかしてはいない。




「子ども思い」と「子どもを甘やかすこと」は違うと思うのです。





娘がこの社会で生きていく力を育むべく、サポートする役目を果たします。





さて、名前を書くとしまーす(^-^)

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こんにちは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


進級に向けて教科書ノート整理中の娘。



1,
ゴールデンゾーンに収納してある教科書ノートを全部出す。現5年生では使ったけれど新6年生になると使わない物をピックアップ。


2,
6年生でも使う物、保留する物(たまに使うかもしれない)、処分する物に分ける。


3,
保留する物の定位置を見直す。
*今までは使用頻度が高いので出し入れしやすい場所=ゴールデンゾーンに収納していましたが、これからは使用頻度が低くなるのでそこから退去。


4,
6年生でも使う物(使用頻度高い)をゴールデンゾーンに戻す。


5,
処分する物を紐でまとめる。(資源回収の日に出せるよう準備)



この5工程をしておくと、新しい教科書ノートの収納スペースの準備は万端!ウェルカムです‼︎



 
 
 
春休みのウキウキ気分で整理に取りかかるのは面倒かもしれませんが(笑)教科書ノートだけなら少しの時間で終わります。


まずはコレだけでも、お子さまと一緒にやってみてくださいませ(^-^)


旧学年で使った教科書ノートを、「新学年で『使う』『使わない』『使うかも』」に分けるだけでもどうぞ!



ただし!


やりたくないお子さまに無理に整理をさせると、お片づけ全般がキライになりかねません(T_T)



関わり方のコツがあります。



親・子の片づけインストラクター入門講座のお知らせ
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こんばんは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


今朝、娘はお友達数人&引率のママさんと映画を観に行きました。


家を出る時、「映画とランチの後、うちで遊ぶかも(^-^)」 と言っていたので、遅くても14時には帰って来ると予測。




「後でメールするね!」と言ってたし、いつもはまめにメールで状況報告してくる子だけど、15時になっても連絡なし。


「ま、みんなと一緒で楽しいんだろうな(^-^)」



「映画観てランチしてたら、家に連絡なんて出来ないよね〜。」と楽観的でしたが。




春休みは不審者情報も多いので、だんだん不安になってくる私(TT)



「そもそも、待ち合わせ場所に着いたよね?……」



「うーん…心配(;o;)」



「映画をいま観てたら、もし電源切ってなかったら、メールも電話も迷惑だし…」




一度メールしましたが、返信なし。


帰宅約束の16時になっても音沙汰なし。


この頃から、心配する気持ちが、少しずつイライラに変化してきました。


「連絡してよーー。もーー」



「みんなで遊びに来るのー?来ないの?」



「何やってんのよ まったく…」



「どんだけ心配してると思ってんのよ」(私はいつも門限破りをしていたので、この時、母の気持ちが良〜く分かりましたw)




16時を少し過ぎて、やっと連絡がつきました。



楽しそうな明るく元気な声で「今ね、みんなで 猫ちゃんと遊んでた(^-^)ごめんね、連絡するの忘れてた!」(そうだと思ったよw)




で、帰宅後。(17:30(ーー;)



今日がいかに楽しくて充実していたかを、瞳をキラキラさせながら話す娘。



ひとしきり聞いた後で「お母さんね、あなたがなかなか帰って来ないから心配した(/ _ ; )」


「心配してたらだんだんイライラしてきちゃって、でもイライラするのは違うなと思って。やっぱりすごくすごく心配してた。゚(゚´Д`゚)゚。」と泣いてしまいました。。



娘「心配したよね、ごめんなさーーーい( ;∀;)」


抱き合って泣く2人。なんだこれ。笑



私「どうすれば良かったと思う?」



娘「連絡すれば良かったと思う。出かけたっきり、全然連絡しないし帰って来ないから心配したんだよね?いつもはメールするのにね。」



私「うん、そうだね。これからよろしくね!」


娘「はい(^-^)」




一件落着です。




親・子の片づけマスターインストラクターになる前は、こういう関わり方をしていませんでした。



すごく心配していたけれど“あなたが心配”という気持ちを娘には伝えずに、「心配したんだからね!o(`ω´ )o」と怒りの感情をまるごとぶつけてた。


そんな関わり方では、娘に反抗されるばかりでしたね。。。



私が小学生の頃は「遅くなるとお母さんが鬼のように怒るから、早く帰らなきゃ」と思っていました(その割に常習犯でしたが。)


(あの時のお母さん、私の事を心底心配してくれていたんだろうなぁ…。「もう帰って来なくていい( *`ω´)」と家に入れてもらえなかったけど、感情的になっちゃったのよね。)




これから娘はますます難しい年頃になりますが、試行錯誤しながら、親子で成長していきたいと思います。




最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)














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おはようございます。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


「10時に出かけるんだったら、そろそろ上靴を洗わなきゃ間に合わないよ!おにぎり作る時間もなくなっちゃうよ!」



さっき、のんびりしている娘に私が言ってしまった言葉ですw



マイペースな娘をコントロールしようとしているし、伝え方ネガティブ過ぎて反省( ̄▽ ̄)




私が子供の頃、親に言われて悲しくなったイヤな言葉なのに、自分も使ってしまった..._(-∀-○)



「まゆみ!薬飲まなきゃ治らないよ!」(わたしは治らない)


「嫌いな物も食べないと大きくなれないよ!」(わたしは大きくなれない)



なんとなく制限かけられる気がして、こう言われるのが心底イヤだったなぁ。



「これ食べるともっと大きくなるよ!」と言われたらよかったのかも。








反省して、言い直してみました。



私「時間なくなっちゃったね(笑)おにぎり作るのと、上靴洗うの、どっちやりたい?どっちか手伝うよ。」




娘「おにぎり(*´˘`*)!」




私「じゃ、私が上靴洗うね!」



娘「はい、スミマセ〜ン(´ー`*)♡」





結果、2人ともニコニコ。




子どもとの関わり方は、試行錯誤の日々です(笑)



今日もご覧いただきありがとうございました♪









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おはようございます。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


娘が小学1年〜2年生の頃に使っていたエンピツ。



すでに使っていませんでしたが、娘は手放さずに保管していました。

その理由は


「想い出があるから」

「短くなるまで大切に使ったモノだから」

など。



想い出のモノは、大切に保管しておきたいですものね(^-^)



でも、最近、心に変化があったようで、今朝のゴミ箱に捨てられていました。


「シャープペンを買う」と言っていたので、短いエンピツには未練がなくなったのかも。


シャープペンというワクワク(?)未来(?)に期待して、過去の想い出にさよならしたのかも。




さまざまな理由があって手放したようですが、いずれにせよ新しくモノが入ってくる前というのは整理のチャンス♪




今後も不安なく手放せるように、モノを通じて経験させてあげたいなと思った出来事でした♪





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