こんばんは☆
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山﨑真弓です。


夏休みに入り2週間経過しました。


世のお母さん方、イライラしてませんか??


私はたまにイライラしてますよ(笑)


そこで、どうしてイライラするのかを考えてみました。


①家事要員が増えたのに、最高責任者は結局 私だから


②時間になると、食事が出てくると思われているから


③子供は、家事をする時としない時があるから


④勉強していると思いきやゲームばかりしているから


⑤子供ばかりが自由を謳歌しているように見えるから。(…私はやることが増えて大変なのにっっ!的な)


⑥いつものタイムスケジュールが、子供がいることで思い通りにならないから



・・・・・まだまだ尽きませんが(ー ー;)



子供は普段 朝早くから夕方まで学校に行っていて、

帰宅後は寝るまで宿題などたくさんやる事があるか

ら、家事はしなくても当たり前。そんな中でたまに

家事をしてくれるからこその有難みだったことに気


付いた私です。



中でも1番の原因は
『いつものタイムスケジュールが、子供がいることで思い通りにならない』

のような気がしています。



数日前に自分で書いた文章を見て反省しているところです。笑


↓↓↓↓↓

「わたしたち親が、お部屋の散らかりにたいして寛容になりましょう」


はい、子供に対してもっと寛容になります。笑



私は仕事をしている分、子供と一緒にいる時間は短いですが、専業主婦の方は夏休み中一緒に過ごすわけで。

そのご苦労(イライラ)を思うといかばかりかと。



一日中さんざん叱った後、可愛い寝顔を見て叱りすぎた自分を反省…ちょっと泣いたりして。


でも翌朝また叱る…一日中叱る…反省…の無限ループ。



疲れますよね( ̄^ ̄)



でも今だけです。子供は成長します。赤ちゃん時代の夜泣きやグズグズで寝不足に悩んだあの日から、確実に成長していますよね。



親が手を貸さなくても、1人で大概の事はできるようになってる。



子育ての試行錯誤は続きますが、わたしが気を付けているのは頑張り過ぎないこと。


今日は1週間の疲れがドッと出て動けず、丸一日ベッドの上にいました(笑)



するとね、子供は1人でなんでもするのです。できるんですよね。



普段は“お母さんがやってくれる”と甘えている部分があるんです。


お片づけも同じで、“自分が片づけなくてもお母さんが何とかしてくれる”と思わせたらいけません。


生活していて困るのは子供です。



お母さんはいつまでもサポートするワケにいきませんもの。


サポートというかお子さんの代わりにやり過ぎて、成長する機会を奪ってはいけません。


可愛いお子さんをガミガミ叱らずに楽しく過ごせるよう、明日からもお互いに頑張りましょうね♪



ということで、この記事も横になりながらの投稿でした!


最後までお読みいただきありがとうございました(*´꒳`*)
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こんにちは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


娘がぬいぐるみの配置を考えて困っている様子でした。

「他のみんな(ぬいぐるみ)とは毎日一緒に寝ているんだけど、この子たちは可愛がってあげられていない。この子たちはサイズが小さいから、一緒に寝ると毎回ベッド下に落としちゃって。それはそれでかわいそうだから一緒に寝ないことにして棚の中のカゴに入れたけど、追いやった感じがしている。。。もっと大事にしたい。」



もっと大事にしたい。という娘の気持ちが嬉しかった(^-^)


“使っていない→いらない→処分”


という考えではなくて



“使っていない→手放したくない→どうしたらもっと可愛がることができるのだろうか”


という考えに至ったことが嬉しい。


物を大切にする気持ちが少しずつ身についてきて嬉しいのです。



(とはいえ、一緒に寝ている子たちは枕にされていることもあるけれど。笑)



娘にとって、ぬいぐるみは愛玩品。


毎日 目で、肌で、愛でたいのでしょう。



ということで、娘なりに考えて、リビングに飾ることにしたようです♡



飾り方も可愛い♡


今までより、目で肌で愛でられるようになったようです。


この子達を見るたびに私の気持ちもほっこりして良い感じです^^







ご覧いただきありがとうございました♪


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こんにちは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山﨑真弓です。



明日から6年生の娘は名札の準備中。


ここ数年、名札に名前を記入するのは娘の役割でしたが、今年は母に書いて欲しいとの要望。(かわいいヤツめ♡)




娘「お母さんに書いて欲しいのでお願いします♡♡」


母「じゃ、準備しといてね」



で、テーブルに準備してあったのがコチラ







ここまで準備してあれば、私も書く気分になります(笑)



私が使う物ではなくて娘が使う物なので、私がアレコレお膳立てしてあげる必要はない。


娘が自分で考えて判断して実行する機会(自立)を奪う必要もない。



私が甲斐甲斐しくやってあげると、娘の成長を妨げる。





私は娘と仲良しだけど、けして甘やかしてはいない。




「子ども思い」と「子どもを甘やかすこと」は違うと思うのです。





娘がこの社会で生きていく力を育むべく、サポートする役目を果たします。





さて、名前を書くとしまーす(^-^)

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こんにちは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


進級に向けて教科書ノート整理中の娘。



1,
ゴールデンゾーンに収納してある教科書ノートを全部出す。現5年生では使ったけれど新6年生になると使わない物をピックアップ。


2,
6年生でも使う物、保留する物(たまに使うかもしれない)、処分する物に分ける。


3,
保留する物の定位置を見直す。
*今までは使用頻度が高いので出し入れしやすい場所=ゴールデンゾーンに収納していましたが、これからは使用頻度が低くなるのでそこから退去。


4,
6年生でも使う物(使用頻度高い)をゴールデンゾーンに戻す。


5,
処分する物を紐でまとめる。(資源回収の日に出せるよう準備)



この5工程をしておくと、新しい教科書ノートの収納スペースの準備は万端!ウェルカムです‼︎



 
 
 
春休みのウキウキ気分で整理に取りかかるのは面倒かもしれませんが(笑)教科書ノートだけなら少しの時間で終わります。


まずはコレだけでも、お子さまと一緒にやってみてくださいませ(^-^)


旧学年で使った教科書ノートを、「新学年で『使う』『使わない』『使うかも』」に分けるだけでもどうぞ!



ただし!


やりたくないお子さまに無理に整理をさせると、お片づけ全般がキライになりかねません(T_T)



関わり方のコツがあります。



親・子の片づけインストラクター入門講座のお知らせ
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こんばんは。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
山崎真弓です。


今朝、娘はお友達数人&引率のママさんと映画を観に行きました。


家を出る時、「映画とランチの後、うちで遊ぶかも(^-^)」 と言っていたので、遅くても14時には帰って来ると予測。




「後でメールするね!」と言ってたし、いつもはまめにメールで状況報告してくる子だけど、15時になっても連絡なし。


「ま、みんなと一緒で楽しいんだろうな(^-^)」



「映画観てランチしてたら、家に連絡なんて出来ないよね〜。」と楽観的でしたが。




春休みは不審者情報も多いので、だんだん不安になってくる私(TT)



「そもそも、待ち合わせ場所に着いたよね?……」



「うーん…心配(;o;)」



「映画をいま観てたら、もし電源切ってなかったら、メールも電話も迷惑だし…」




一度メールしましたが、返信なし。


帰宅約束の16時になっても音沙汰なし。


この頃から、心配する気持ちが、少しずつイライラに変化してきました。


「連絡してよーー。もーー」



「みんなで遊びに来るのー?来ないの?」



「何やってんのよ まったく…」



「どんだけ心配してると思ってんのよ」(私はいつも門限破りをしていたので、この時、母の気持ちが良〜く分かりましたw)




16時を少し過ぎて、やっと連絡がつきました。



楽しそうな明るく元気な声で「今ね、みんなで 猫ちゃんと遊んでた(^-^)ごめんね、連絡するの忘れてた!」(そうだと思ったよw)




で、帰宅後。(17:30(ーー;)



今日がいかに楽しくて充実していたかを、瞳をキラキラさせながら話す娘。



ひとしきり聞いた後で「お母さんね、あなたがなかなか帰って来ないから心配した(/ _ ; )」


「心配してたらだんだんイライラしてきちゃって、でもイライラするのは違うなと思って。やっぱりすごくすごく心配してた。゚(゚´Д`゚)゚。」と泣いてしまいました。。



娘「心配したよね、ごめんなさーーーい( ;∀;)」


抱き合って泣く2人。なんだこれ。笑



私「どうすれば良かったと思う?」



娘「連絡すれば良かったと思う。出かけたっきり、全然連絡しないし帰って来ないから心配したんだよね?いつもはメールするのにね。」



私「うん、そうだね。これからよろしくね!」


娘「はい(^-^)」




一件落着です。




親・子の片づけマスターインストラクターになる前は、こういう関わり方をしていませんでした。



すごく心配していたけれど“あなたが心配”という気持ちを娘には伝えずに、「心配したんだからね!o(`ω´ )o」と怒りの感情をまるごとぶつけてた。


そんな関わり方では、娘に反抗されるばかりでしたね。。。



私が小学生の頃は「遅くなるとお母さんが鬼のように怒るから、早く帰らなきゃ」と思っていました(その割に常習犯でしたが。)


(あの時のお母さん、私の事を心底心配してくれていたんだろうなぁ…。「もう帰って来なくていい( *`ω´)」と家に入れてもらえなかったけど、感情的になっちゃったのよね。)




これから娘はますます難しい年頃になりますが、試行錯誤しながら、親子で成長していきたいと思います。




最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)














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